直木賞(2025年下期)

直木賞候補作(2025年下期)のレビュー2/5【白鷺立つ】

江戸時代を舞台とし、僧侶を主人公とした歴史小説になります。この作品をご紹介するにあたってまず一番にご紹介しなければいけないのが「千日回峰行」についてです。お坊さんって、色々と修行をするイメージがあると思うのですが、その中でも最も過酷とされているのが、この千日回峰行という名の修行です。
直木賞(2025年下期)

直木賞候補作(2025年下期)のレビュー1/5【カフェーの帰り道】

大正から昭和にかけての戦争真っ只中、あるカフェーで働く女性たちの姿を描いた連作短編小説。カフェーとは当時の言葉で、その実態は今でいう居酒屋とキャバクラの中間みたいな飲食店を表すようです。そこで働く女性は、当時の言葉で言う「女給さん」で、本作の主人公となる人物たち。
自己紹介

名刺代わりの10冊

初めまして!読書とお酒が大好きなアラサーです。本好きであれば自己紹介も小説で、と言うことで、読書歴約25年の僕が選んだ、自分なりの10冊をご紹介したいと思います!