シリーズもの作品

複数の小説にまたがる、シリーズものの作品について、シリーズ全体の魅力をご紹介しています。

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「殺し屋シリーズ」ご紹介4/4【777】

こちらは2作目に登場した「天道虫」が再び登場します。不運で気弱なキャラですね。舞台はある高級ホテル。天道虫はまたしても「簡単で安全な仕事」と言われそのホテルを訪れるのですが、案の定そこには様々な目的を持った殺し屋達が集まってきます。この作品も、2作目の『マリアビートル』くらい個性的な殺し屋が出てきますので、ご紹介させていただきます。
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「殺し屋シリーズ」ご紹介3/4【AX】

本作も前作までと同様に殺し屋は出てくるんですが、主だった人物は一人だけです。それが主人公である「兜」という名の殺し屋です。彼も超一流の殺し屋です。表の顔は普通のサラリーマンをしていて、息子も一人。面白いのがこの殺し屋、奥さんに対してめっちゃ弱いんですよ。いわゆる恐妻家です。
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「殺し屋シリーズ」ご紹介2/4【マリアビートル】

今回の舞台は新幹線の中です。その密室の中で、またしてもさまざまな殺し屋たちが乗り合わせます。この作品は、シリーズでも屈指で殺し屋達のキャラクター性が良いですので、先にご紹介させてもらいます。木村。彼は元殺し屋なのですが、息子を過去に何者かに殺されています。その復讐のためだけに生きているような人物です。
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「殺し屋シリーズ」ご紹介1/4【グラスホッパー】

主人公は元教師である一般人の「鈴木」。彼はある日、奥さんが何者かに殺されてしまいます。犯人を追っていた鈴木ですが、ある日その犯人も何者かに殺されるのを目撃します。その殺害方法というのが、道路脇の歩道に立っていた人物の背中を押して車に轢かせるといった手口なんですね。
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伊坂幸太郎「殺し屋シリーズ」の魅力について

伊坂幸太郎さんといえば、ジャンル不問でとにかく面白い小説を次々と送り出してくれる作家さんです。中でも本日ご紹介するこの「殺し屋」シリーズは、現時点(2026年2月)で4作品刊行されておりますが、どれも人気が高く、個人的にも超おすすめの作品ばかりになります。